2016年2月5日

現代の情報化社会でどこまで書いていいのか悩む件



今日のブログはものすごく面白くない記事です。

暇でヒマで仕方ないしなぁ

という方はもし良かったら読んでみてください(^_^;)















先日行った、「クリスマスローズ簡単栽培教室」

とても勉強になったし、ひとつ気がかりだった呼び名の事も

納得は出来ないけど理解出来るお答えをイタダケたので

嬉しい気分で帰ってきたのですが

が・・・












帰り際に頂いたプレゼント苗。

(教室参加料1,500円に含まれています)


ふっつーの白い手つきビニール袋に入っていたので

帰宅してすぐ取り出したら!

なかなかにヒドい状態。

株元の写真はあえて載せませんが

緑色のドロドロ状態のモノが表面を覆っていました(T_T)


















それでも!対処次第で何とかなるかも!

と思い植え替えたのですが

「もしかしたら病気かも。そしたら

配布した会社に伝えないと他の人の苗も危ないんじゃない?」

と思ったので

教室が開催された会場に現物を持って行きました。

その時は担当の者がいないという事で

「病気かもしれないという事を伝えて欲しい」と

名前と電話番号を書いて、帰って来ました。
















それから何の音沙汰もなく・・・3日後。

担当者という、男性から電話がありました。

第一声が

「・・・植物ですのでねぇ・・・」

は?

「申し訳ございません」じゃないの???














電話が3日後という時点でワタシの気持ちは

「不安」から「怒り」に変わっているのに

病気(灰色かび病)という事を認めた上で、この言いよう?













思わず、苦言を申し上げました。はい。

完全に教室の講師でいらっしゃった先生の顔にドロを塗る言動。

ビックリを通り越して、幻滅も通り越して

園芸業界への不審&不信でいっぱいになりました。












その会社へ直接クレームを入れるべきだと

言ってくれる人もいましたが

正直、そうしたトコロで何も変わらないだろうと

その事でもっともっと嫌な気分になりそうだと思い

ここでつぶやかせていただきました。













超絶面白くないブログで申し訳ございません。

ただ今回の事で学んだ事。

どんなにヒドい苗でも、もしも自分で選んで買った場合

生産者も販売者も、何の責務を負ってくれません。

見る目を養いましょう!

買う時は、苗のどこか(タグ・ラベル・値札)に

生産者か販売者の連絡先が記入されているか

確認しましょう!

特に、バラやヘレボルス(クリスマスローズ)などの

高額商品の場合。

ワタシは今後二度と!

京阪園芸社の商品は買いません。


















0 件のコメント:

コメントを投稿